株式会社 関東農産

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放射能測定業務:放射能による不要な不安の払拭と安全の確保には
科学的な分析と証明が重要です

私たち関東農産は、社内に研究室を置く農業資材メーカーとして、2011年3月より放射能測定サービス事業をスタートし、自社の製品や原料のみならず、お取引先様をはじめ、関係各分野の皆様へご提供しています。 分析装置を活用した科学的な証明により、不要な不安・風評被害の払拭、安全の確保の一助となりたいと考えています。

・栽培した農産物の被曝線量を知りたい
・圃場の汚染状況を知りたい
・今まで購入した資材は使って大丈夫?

上記のような不安をお持ちの方は、ぜひご相談ください。

幅広い測定物に対応

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主な放射性核種分析の対象

  • (1)農業用地等の土壌分析(汚泥は除く)
  • (2)有機肥料・資材原材料の分析
  • (3)農業生産物・畜産生産物(牛乳等の液体物は除く)

検査項目

  • (1)放射性ヨウ素 (I-131)
  • (2)放射性セシウム (Cs-134/Cs-137)

検査方法について

測定機器:NaI(Tl) シンチレーションスペクトロメーター

※厚生労働省「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」および
文部科学省「NaI(TI) シンチレーションスペクトロメーター機器分析法(外部リンク PDF)」に準拠
(検出下限値は20Bq/kg)

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測定機器:機器の特徴:

試料は生のまま、または、乾燥・粉砕などを行い、マリネリ容器などの測定容器に詰め検査します。 この方法では、γ線を放出する数種類の核種を同時に測定できます。NaI(Tl)シンチレーション検出器は、ゲルマニウム半導体検出器と比較してエネルギー分解能は劣りますが、計数効率が高いのが特徴です。

サービス内容と費用のご案内

サービス内容
  • 1. NaI(Tl) シンチレーションスペクトロメーターによる検体検査
  • 2. 検査結果報告書の送付
費用 検体1点につき 10,000円(消費税込価格)
*検体量は1検体につき500g以上

申し込みから報告書納品までの流れ

申し込みから報告書納品までの流れ

1.検査のお申込み 「放射能検査依頼書」に必要事項をご記入いただき、 事前にFAXでお申し込みください。

お申し込みFAX番号:0287-64-0976

*検体と検体番号が一致するように、お手元にも控えておいてください。
*放射能検査依頼書(PDF)はこちらから

放射能検査依頼書(PDF)ダウンロード

2.検体の送付 「放射能検査調査書」の控えをコピー後、検体並びに検査依頼書を同封し弊社へお送りください。

*送料はお客様のご負担となります。
*検体はしっかりとしたポリ袋などに入れ1個につき500g以上を送付ください。

検体の郵送先:

〒325-0001
栃木県那須郡那須町大字高久甲字道西2691-3
株式会社関東農産「放射能検査依頼係」
TEL.0287-63-6213

3.検体の受付 送付検体が弊社に到着した時点で受付させていただきます。

*午後5時以降に到着した検体は翌日受付となります。

4.分析 弊社検査担当者が検体と検査項目に応じた分析を行います。
5.検査結果のご報告 検査終了後、直ちに報告書を作成し、報告書の原本を1部郵送いたします。
検体受付から3~4営業日でご依頼者様へご発送いたします。

*報告書の発行後は請求先、依頼者名、検体名の変更はお受けできません。

6.検査費用のご請求 検体検査結果のご報告後、月末締めにて請求書をお送りします。請求書発行日より30日以内に、指定の銀行口座にお振込みください。

*振込手数料はお客様のご負担となります。

7.お問い合わせ ご不明な点がおありでしたら、お電話またはFAXで、お気軽にお問い合わせください。

TEL.0287-63-6213
FAX.0287-64-0976

(担当:真鍋)
8.守秘義務 ご依頼された測定結果等につきましては、ご依頼者様の同意なしには第三者に開示致すことはありません。