株式会社 関東農産

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関東農産の仕事:関東農産は、5つの事業を柱としています。

水稲栽培

水稲の出来・不出来は「苗半作」と言われています。日本の食卓を支える稲作の第一歩が苗づくり。関東農産は那須地域の良質な土を原料に、独自の技術と豊富な経験、そして厳しい品質管理の下で「水稲培土」を生産。苗がすくすく育つだけでなく「根の張りが抜群」「活着がよかった」など、ユーザーである農家さんより多大なご支持をいただいています。

詳細は「製品のご紹介:水稲培土」へ

園芸栽培

日本の食卓を支える、安心・安全で高品質な野菜。そんな野菜づくりを支えている技術が「育苗」です。「地域・気候・栽培時期など、様々な条件下でも安心して苗を育てられる『園芸培土』を届けたい」「野菜の安定的な栽培を可能にし、高品質な作物の生産や省力化によるコスト削減の実現に役立ちたい」といった想いのもと、野菜づくりのプロも納得する理想の培土を、農家さんの目線に立ち目指していきます。

詳細は「製品のご紹介:園芸培土」へ

有機肥料

安心・安全な作物の栽培には欠かせない「土づくり」のために、良質な天然資材による有機肥料を開発・製造しています。「米ぬか」をベースに、独自の発酵技術で仕上げた有機肥料は、継続してお使いいただくことで土壌の環境が改善され、土壌病害や連作障害の軽減に効果を発揮します。また、生の有機肥料の使用で問題となる"ガスわき"などの欠点が軽減された、非常に使いやすい有機肥料です。関東農産では、有機肥料を通した「土づくり」の提案により、安心・安全で永続性のある農業生産環境の実現を目指します。

詳細は「製品のご紹介:有機肥料」へ

精米

一般のご家庭でも精米したてのおいしいごはんを味わっていただくため、栃木県を中心に約200台のコイン精米機を設置。当社の巡回スタッフが定期的に清掃・メンテナンスを行い、いつでも明るさと清潔さを保っています。精米機から発生する「米ぬか」は、有機肥料の主原料として有効活用し、資源リサイクルのネットワークづくりに貢献しています。

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施設園芸栽培

農業をビジネスとして考える場合、重要とされる課題は「生産性の安定と向上」です。農業を工業的な考え方に変え、収量を予測できる生産技術が必要とされます。さらに近年の日本では、異常気象による被害が深刻化しています。そのため、気候変動に影響されにくく、高い生産性を可能にする栽培技術の確立が急務と考えられます。そんな中、当社は新たな製法による培地(ANS)と出会い、製造に取り掛かり、実用化に成功しました。これにより、植物の生理生態に合わせた栽培が可能となり、高収量で収益性の高い施設園芸栽培が実現しました。

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