日本の食と農を守る為に新たな価値を創造し続ける企業を目指す。

事業紹介

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水稲培土

日本のコメづくりを支える育苗培土/水稲の出来・不出来は「苗半作」と言われ ています。 日本の食卓を支える稲作。その稲作の第一歩が苗づくり。苗づくりに欠かせない高品質な育苗培土を生産しています。関東農産では「培土づくり」に関する独自の技術と豊富な経験および厳しい品質管理の下で「水稲培土」を生産しており、ユーザーである農家様より多大なご支持を頂いております。苗がすくすく育つだけでなく「根の張りが抜群」、「活着がよかった」などお客様の満足にお応えいたします。また、「有機栽培用育苗培土」や「軽量水稲培土」のように、農家さんの声に耳を傾けた製品開発を行っています。

那須地域の良質な土を原料に独自技術と豊富な経験で培土を生産しています。培土の基本となる「焼成赤玉土」は軽くて、崩れにくいため理想的な苗づくりを可能にします。

園芸培土

日本の食卓を支える多種多様な野菜づくり。その野菜づくりの一翼を担う園芸培 土を開発・生産しています。

野菜苗作りのプロは園芸培土に対して、透水性・保水性と同じくらい“通気性”を重要視しています。しかし、これらの条件は相反する性質であるため、理想の培土を作るためには多くの「技」が必要です。関東農産では独自技術で生産した「焼成赤玉土」をはじめ様々な材料の特徴を生かすことを可能にする独自のブレンド技術により、多種多様な野菜の苗づくりお応えした理想の培土づくりを目指しています。

有機肥料

安心・安全な作物や野菜づくりのためには「土づくり」は欠かせません。この「土づくり」を可能にする良質な天然素材による有機肥料を開発・製造しています。当社では「米ぬか」をベースに厳選された良質の有機資材を独自の発酵技術をもって良質な発酵有機肥料に仕上げました。生の有機肥料の使用で問題となるガスわきなどの欠点が軽減された非常に使いやすい有機肥料です。発酵有機肥料を継続して使用することで、土壌の環境が改され、土壌病害の軽減や連作障害の軽減など「土づくり」を可能にします。また、発酵有機肥料は有機資源(バイオマス)のリサイクルを達成していますので、環境負荷を低減した作物・野菜づくりを可能にします。

精米事業

栃木県内を中心に多数のコイン精米機を設置しています。

かつてはいつでも美味しい「ごはん」を味わえる特権は農家さんだけのものでした。きちんと保存された玄米は、季節を問わず精米直後は新米の香りが楽しめます。コイン精米機はその特権を多くの人々が享受することを可能にしています。当社はいつでも明るく清潔なコイン精米機で皆様をお待ちしています。また、水資源の節約を可能にする無洗米精米も可能です。さらに精米機から発生する米ぬかは発酵有機肥料の主原料として有効活用されており、資源リサイクルのネットワークづくりに貢献しています。


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とちぎ未来農業研究会

とちぎ未来農業研究会は、栃木県の農業・商業・工業、各産業界が連携し地域産業の発展を目指すことを目的とした会です。
『とちぎ未来農業研究会』とは?

土づくり研究会

2009年10月に土づくり研究会が発足いたしました。農業にとってなくてはならない土について、関係各所の方々がご参加いただいております。
『土づくり研究会』とは?

レッツbuyとちぎ

レッツBuyとちぎとは、栃木県が卓越した技術や創造力で、優れた商品を開発している県内中小企業の製品に対して認定する制度のことです。 当社の100%有機肥料「甘糖くん」は、平成21年度レッツBuyとちぎの認定商品に選ばれました。
『レッツbuyとちぎ』