株式会社 関東農産

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安心・安全のために:各部署が連携し、安全・安心なものづくりを実現しています

「関東農産の製品はいつも安心して使えるよ!」農家さんからそんな言葉が聞きたいので、私たちは安心・安全なモノづくりにこだわります。各部門が連携し、体制をしっかり整え、安心・安全な製品を安定的に供給できるよう、日々励んでおります。

安心・安全なものづくりのための、具体的な取り組み例

原材料へのこだわり

水稲培土の原料となる土は、那須周辺の粘性のある赤土です。表層の黒土の下にある、石や木の根などの夾雑物が少ない部分のみを使用しています。厳選された原土は原土専用の倉庫で保管します。根張りを向上させるゼオライトも、多くの種類があるなかでも育苗環境に適するものを選びました。その他、園芸培土、肥料に関しても作物にとって適切な生育環境を確保するために、厳選した資材を使用しています。

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工場での取り組み

資材搬入、粉砕、加熱、肥料散布、ふるい分け、袋詰め。生産者の皆様に安心・安全な製品をお届けするために、それぞれの製造工程において、自社独自の管理基準でリアルタイムに確認作業を行っています。また、製造後の製品の保管や出荷体制も徹底しています。

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品質管理

土、園芸培土、有機肥料それぞれについてチェック項目を設け、製品ロットや製造時間ごとに検査しています。これをクリアした製品のみを生産者の皆様にお届けしています。また、有機肥料については、当社独自の有用微生物の効果を安定させるために、菌数の測定も行っています。

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放射線の測定

安心・安全な製品づくりの一環として、すべての製品について放射性セシウム・ヨウ素の放射能を測定しています。さらに対象となる一部の原料についても測定を行っております。また、お客様からのご依頼も承っております。

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