株式会社 関東農産

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生産者の方々とともに:生産者の視点に立ったものづくりにこだわります

関東農産の多くの製品は生産者の皆様の声から始まっています。
「最近歳をとって苗箱を運ぶのが大変なんだよ~軽い培土って出来ないの?」という声から開発が始まった、水稲軽量培土。「米ぬかを使った野菜やお米は美味しくなるのはわかるんだけど生ぬかのままで使いづらい。発酵した製品は出来ないかな?」という声から開発が始まった、米ぬかボカシ肥料。最近では、農家さんの収益が上げる新しい農業生産方式の開発を行っています。
私たちは製造メーカーとして、「農家さんの想いが一緒に入った」製品開発を創業からずっと大切にしています。エンドユーザーである生産者の皆様の声を聞ける場を設け、できるだけ消費者視点にたったモノづくりができるよう、社員全員で意識を高くもっています。

製品をつくるだけではなく、生産者の声を聞く機会を大切にしています

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生産者の視点に立つための、主な具体的な取り組み例

土づくり研究会

関東農産と生産者の皆様との直接の情報交換、そして、地域や作物にとらわれない生産者間の交流を目的に、2005年1月に発足した『土づくり研究会』。以来、「生産技術改善」「品質向上」「販売拡充」に関する「土づくり」の重要性を討議する場として毎年開催しています。最近では、「世界の農業情勢」や「最新の農業事情」など、広い視点での情報交換も行っています。

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農業生産法人ジーワンとの連携

グループ会社であるジーワン社と連携し、新製品の育苗、圃場試験等を通じて生産者視点でのフィードバックをいただき、製品改善を行っています。また、会社間の人材交流を通して栽培知識を始め、作物を育てる生産者の大変さなども学ぶ機会としています。

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社員全員が農業とふれあう機会を
大切にしています

私たちは「モノづくり」だけではなく、製品説明や出荷など、それに関わる「サービス」も提供しています。消費者の方々に、必要な時に安心して製品をご利用いただくために、社員全員が消費者視点に立つことが必須であると考えています。私たちはどんな部署であっても、苗づくりや生産現場などを直接目で見て、触れ合う機会を多く持つことにより、顧客視点にたったモノづくり・サービスに努めます。

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