日本の食と農を守る為に新たな価値を創造し続ける企業を目指す。

社会貢献紹介

HOME » 社会貢献紹介

私達は、「地域へ」・「社会へ」・「人へ」、そして「未来を築く子供達へ」、地に足が着いた社会貢献活動を目指し、私達の出来る範囲の小さなことからはじめています。

ペパーミント・ウェーブを通して障害者支援活動を応援しています。

私達は、内閣府の事業としてスタートした「精神障害者と地域、社会をつなぐ活動。ペパーミント・ウェーブ」活動を応援しています。

この活動は、ペパーミント・ウェーブの輪を広げ、一般の方にも精神障害者の自立や、社会で生活するということについて考えていただくことを目的として創設されました。多くの団体、施設、あるいは個人の皆さんが精神障害者の自立に向けての活動を行っていますが、一般の方の精神障害についての正しい理解や、支援活動の認知はまだまだ途上です。また、そういった活動をしている方々が他地域の活動を詳しく知ることや、他の団体と情報交換をする機会はなかなか持てないことも多いようです。

私達は、一般の方も精神障害のことを知り、理解して自然に受け容れて行っていただけるようになることを願っています。

私達の支援する活動が、2007年9月15日(土)に行われた第1回ペパーミント・ウェーブ賞を受賞しました。

◎ペパーミント・ウェーブ賞 受賞

「まちづくり」の視点からの精神障害者就農体験、就労支援 の活動
代表者:特定非営利活動法人 那須フロンティア
2007年9月15日(土)に行われた第1回ペパーミント・ウェーブの授賞式の様子をご覧いただけます。
その様子はこちらから

私達は、地域と行政との地域経済の活性化活動を応援しています。

2009とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップで無料の野菜鍋に協力。 有機栽培野菜を煮込んだオリジナル料理「しもつけ鍋」200食を無料配布に協力しました。

経済団体の「農商工連携による農業の活性化と新産業の創出」を目指した活動に協力。

私たちの取り組みが導火線になり、大消費地を抱える本県農業にイノベーティブな経営が導入され、発展していく事を期待しています。

県と県経済同友会は26日、「農業活性化に関する連携協定」を締結に協力。

県と県経済同友会は26日、「農業活性化に関する連携協定」を締結した。農産物の高付加価値化やブランド化、農業経営者育成、地産地消などに連携して取り組む。同会は農業生産者と商工業者らの交流の場として「とちぎ未来農業研究会」の創設を予定している。

県経済同友会の代表者が県庁を訪れ、福田富一知事と同会の板橋敏雄筆頭代表幹事が並んで協定書に署名した。

知事は「付加価値の高い多彩な農業が展開されれば、新たな展開がもたらされる。連携によって、地域の活性化や県民益の最大化につながることを期待している」とあいさつ。

私達は、栃木の農業と地域経済の活性化を目指す活動を支援しています。

「とちぎ未来農業研究会」の立ち上げとを支援し、事務局を社内に設置。

私達は、地球温暖化の防止と環境を守る活動を支援しています。

ECOテック&ライフとちぎ 2009」に協力しています。

「とちぎのエコキーパーを探せ」優秀賞(エコポイント)を受賞。

県大会の結果はこちら
関東農産へのお問合せはこちらから

ペパーミントウエーブ

農作業体験が心のケアに少しでもお役に立てばと、NPO法人那須フロンティア (栃木県那須塩原市, http://www.nasu-f.com/) 様の活動を微力ながらお手伝いしています。近在の農家様の協力を得ることで、那須フロンティア様の活動が障害者週間リンクアップ事業(*)の第一回大賞受賞に貢献することができました。

都会の子供にカブトムシを

東京都内のコミュニティーストアさんの一角をお借りして「とちぎふれあい祭り」を 開催しました。早朝7時前から地元のお客様が来てくださり、フレッシュ野菜や産み立て卵が午前中 でほぼ完売という反響でした。夏休みには、子供たちにカブトムシが関東農産より提供され、あっという間に終了しました。 『野菜の直売イベント』